1月新作ご予約受付中

言の葉の庭

それぞれが歩き出すために、僕らは出会った
“愛”よりも昔、“孤悲〈こい〉”のものがたり。
“デジタル時代の映像文学”で世界を魅了する、
新海誠最新作!

作品名 劇場アニメーション『言の葉の庭』
(本編約46分+特典約36分)

DVDレンタル中
発売元:コミックス・ウェーブ・フィルム
販売元:東宝
©Makoto Shinkai / CoMix Wave Films

  • TDV23167G
  • 観光バス用 ¥20,000/年
  • 健康ランド ¥22,000/月
  • 図書館   ¥16,000 (館内個人視聴・館外個人貸出)

「ほしのこえ」『秒速5センチメートル』など、鮮烈なビジュアル表現と、観る者それぞれの心に染み入る物語表現で、国内外の若者に絶大な影響を与えてきた新海誠。そんな次世代のアニメーション監督が2013年に描くのは、万葉集の一篇から始まる“孤悲〈こい〉”の物語。独自の感性と言葉選びにより、まるで小説を読むような味わいとテーマ性を持った繊細なドラマを紡ぎ出す。

原作・脚本・監督 新海 誠
出演(声) タカオ:入野自由 /ユキノ:花澤香菜 ほか
エンディングテーマ 「Rain」
作詞・作曲:大江 千里
(C)1988 by Sony Music Artists Inc.
歌:秦 基博

【ストーリー】

靴職人を目指す高校生・タカオは、雨の朝は学校をさぼり、日本庭園で靴のスケッチを描いている。そこで出会った、謎めいた年上の女性・ユキノ。やがて二人は約束もないまま雨の日だけの逢瀬を重ねるようになり、心を通わせていくが、梅雨は明けようとしていた・・・。

その他の業態における業務用使用・上映会等、
ライブラリ使用(団体貸出)につきましてはお問合せください。

2020/12/29 | 新作情報 , 新着情報

12月新作ご予約受付中です。

ニューヨーク公共図書館 エクス・リブリス

世界で最も有名な図書館のひとつ その舞台裏へ

作品名 ニューヨーク公共図書館 エクス・リブリス
(本編205分)(DVD 2枚組)

発売元:(株)ポニーキャニオン
© 2017 EX LIBRIS Films LLC – All Rights Reserved

  • PCBPL12407
  • 図書館   ¥32,000
    館内個人視聴・館外個人貸出・館内無料上映権付
  • 観光バス用 お問い合わせください
  • 健康ランド お問い合わせください

世界最大級の〈知の殿堂〉ニューヨーク公共図書館の知られざる舞台裏を描いた、劇場大ヒットの話題作!

★世界中の図書館員の憧れの的であり、NY有数の観光スポット。本作の主役は、荘厳な19世紀初頭のボザール様式の建築で知られる本館と92の分館からなる世界最大級の〈知の殿堂〉ニューヨーク公共図書館だ。文学、芸術などの分野でも多くの人材を育て、またNY市民の生活に密着した敷居の低い図書館。その活動は、我々の固定観念を打ち壊す。

★映画には、リチャード・ドーキンス博士、エルヴィス・コステロやパティ・スミスなど著名人も多数登場するが、カメラは図書館の内側の、観光客は決して立ち入れないSTAFF ONLYの舞台裏を見せていく。司書やボランティアの姿、幹部たちの会議…ここでしか見られない図書館の姿は必見!!

★監督は2016年にアカデミー名誉賞を受賞したドキュメンタリーの巨匠、フレデリック・ワイズマン。まさに“生ける伝説”であるワイズマンがこの図書館が世界で最も有名である理由を示し、公共とは、民主市議とは何かを伝える。

監督・録音・編集・製作 フレデリック・ワイズマン
撮影 ジョン・デイヴィー
製作総指揮 カレン・コニーチェク
音声情報 日本語字幕

≪世界で最も有名な図書館―ニューヨーク公共図書館(NYPL)とは?≫

ニューヨーク公共図書館とは、マンハッタン、五番街と42丁目との交差点に位置し、荘厳なボザール様式建築によって観光名所としても名高い本館<スティーブン・A・シュワルツマン・ビル>と、研究目的のために公開されている4つの研究図書館、そして地域に密着した88の分館を合わせた92の図書館のネットワークである。1911年に本館が竣工し、アンドリュー・カーネギーらの寄付により、各所に分館を増設してきた。人文科学、社会科学、及び、美術において世界有数の蔵書を誇り、総計6,000万点ものコレクションが所蔵されている。利用は原則として無料であり、ニューヨーク市に在住あるいは勤務している者であれば誰でも会員になることができる。 名称に「パブリック(public)」と入っているが、独立法人であり、財政的基盤は市の出資と民間の寄付によって成り立っている。ここでいうパブリックとは「公立」という意味ではなく、「公共」(一般公衆に対して開かれた)という意味に当たる。

その他の業態における業務用使用・上映会等、
ライブラリ使用(団体貸出)につきましてはお問合せください。

2020/12/28 | 新作情報 , 新着情報

「視覚・聴覚障がい者」関連作品 ご予約受付中です。

絵本を手話で読むってなんておもしろい!

作品名「手話で楽しむ絵本」(本編53分) ©偕成社

  • KS-098150
  • 図書館   ¥5,000-(税抜)
    館内個人視聴・館外個人貸出
    館内無料上映権付
    館外無料上映・団体貸出(ライブラリー使用)可
    その他業態における使用料につきましては
    お問合せください。

伝えたい気持ちあふれる映像!

手話はことば(言語)です。聞こえない人(ろう者)どうしのコミュニケーションの手段です。この映像では、早瀬憲太郎さんが日本手話で絵本を読んでいます。

声で読むバージョン、また手話で読むときには字幕が入ったバージョンも選べます。聞こえる人も聞こえない人も、繰り返しいろいろな楽しみ方のできるDVDです。

手話語り手 早瀬憲太郎
生まれつき耳が聞こえない。横浜でろう児、ろう者対象の「早瀬道場」を開く。 映画監督、脚本家として、「ゆずり葉」「咲む」などの作品がある。自転車競技でデフリンピックに出場、入賞も果たす。元NHK「みんなの手話」講師。

【内容】

人気のロングセラー2作はそのまま読む、また手話をテーマにしたもう1作は、絵本の中ではイラストで表している手話が、早瀬さんの動画で楽しめるといったくふうがなされています。

【作品中の絵本】

【応援メッセージ】

「知りたい」と「伝えたい」のこころ

齋藤陽道(写真家)
著書「異なり記念日」「声めくり」「感動、」など
こころがこもった本を読むと、自分のこころも動きます。それと同じく、手話もまた、こころからこころへと伝わっていくことばです。意味がわかるかどうか、まるでテストを受けるかのように手話を学ぶのではなく、まず「知りたい」と感じる自分のこころをしっかりとつかもう。そして、目の前にいる人を見つめよう。その人も、こころをもって「伝えたい」と思っているはずです。「知りたい」と「伝えたい」のこころがそろうとき、手話の学びが始まります。これは、実は幼い子どもがごく自然に行っていることでもあります。二人の聞こえる子どもを手話で子育てしているぼく自身の経験からも、ろう者や聴者とかは関係なく、子どもと日本手話の相性には測りしれないものがあるぞと感じています。早瀬憲太郎さんによる変幻自在の手話語りは、手話の学びだけではなく、子どもたちに秘められた、こころとからだの可能性を、やさしく、おもしろく広げてくれることでしょう。

手話の魅力があふれる、「動く絵本」!

丸山正樹(小説家)
著書「デフ・ヴォイス!」「龍の耳を君に」「漂う子」など
聞こえない人も聞こえる人も。手話ができる人もできない人も。子どもはもちろん、大人も楽しめると思います。手話学習中の私ですが、「ノンタンがんばるもん」は先に朗読を聞いて、「どんな手話になるかな」と自分で手や顔を動かしてみたあとで手話編を見て、「ああ、こう表現するのか!」とその豊かな表現力に感銘を受け、「ともだちや」の方は、先に手話篇を(実は間違えて笑)見てしまったのですが、ほとんど内容がわかって嬉しくなりました(もちろん絵があるからですよね)。「しゅわしゅわ村のおいしいものなーに?」は、絵を見てどんな手話になるのか、みんなで当てっこをしたら楽しそう!やっばり手話は、「目で見る言葉」なのだなあ、と改めて思いました。このDVDを見て、大人も子どもも一緒になって楽しんでいるようすが目に浮かびます。

手話って楽しいものなんだなぁ!

くせさなえ(絵本作家)
「しゅわしゅわ村のおいしいものなーに?」著者
生まれつき耳が聞こえなかった甥っ子。赤ちゃんの頃、小さな手で、ほっぺをポンポンとたたき、「おいしい」という手話をする姿が可愛くて、みんなで何度もおいしいの手話をしていた事を思い出します。手話は手やからだ、表情を使うからか、その時の思い出が、映像として鮮明に、とてもあたたかい記憶として残るように思います。絵本をイベントなどで読ませて頂くと、手話を知らないお客さんたちが、最初は恥ずかしそうにしながらも、手を動かすうちにだんだんと楽しくなっていくようすに、手話って楽しいものなんだなぁ…と感じます。このDVDを見た時、手話で表現される物語の世界がおもしろくて新鮮で引きこまれました。これは聞こえる人も聞こえない人も、手話にあまり興昧がない人でも一緒に楽しめそう!と思いました。

子どものコミュニケーション

南村洋子
ろう、難聴教育研究会役員・全国早期支援研究協議会会長
「手」に触れるということは、コミュニケーションの相手を視界の中にとらえて、相手の伝えたいことを自分の心で受けとめることです。この「手話で楽しむ絵本」に出会うことにより、子どもたちは表情豊かに伝え合うことの意味を自然に学び、そしてそれは、これからの国際化時代に世界中の人たちとのコミュニケーションを可能にするきっかけになると思います。
―ブックレット原稿より抜粋

手話ということば

内田麟太郎(詩人・絵詩作家)「ともだちや」著書
DVDを見ていると、伝えたい思いがあふれ、体全体の表情になっています。まるで思いがあふれたとき、ひとがひとを思わずだきしめるように。美しいなぁ。絵本には絵本の思いがあります。
その思いを手話ということばが、子どもたちに伝えてくれます。子どもたちの思いも、手話で返ってきます。笑顔ということばになって。手話がみんなに広がるとき、笑顔も広がるのでしょう。
―ブックレット原稿より抜粋

その他の業態における業務用使用・上映会等、
ライブラリ使用(団体貸出)につきましてはお問合せください。

2020/12/18 | 新作情報

会社情報

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日本音楽出版株式会社
〒453-0024
愛知県名古屋市中村区名楽町一丁目6番地

TEL:052-526-0207
FAX:052-526-0363

代表取締役社長 加藤満憲
会社設立
昭和63年4月8日
資本金
3,000万円
代表取締役社長
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