ヘプバーンのスクリーンデビュー75周年記念
「オードリー・ヘプバーン」
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作品名 ローマの休日
(本編118分 / 制作年:1953年)
発売元:文輝堂
- MASTI-0061
- パブリックドメイン作品につき使用料はお問合せください。
- DVDによる上映会開催可能です。お問合せください。
【解説】
「ミニヴァー夫人」(’42)、「ベンハー」(’59)などのウィリアム・ワイラー製作監督作品。原作は「パピヨン」(’73)のイアン・マクラレン・ハンター(ダルトン・トランボ)。脚色も「白鳥」(’55)のジョン・ダイトンとの共同。「ティファニーで朝食を」(’61)のフランク・プレイナーと「アンナ・カレニナ」(’48)のアンリ・アルカンが撮影監督を、「美女と野獣」(’46)のジョルジュ・オーリックが音楽を担当した。出演は「アラバマ物語」のグレゴリー・ペック、本作品が初主演となる「マイ・フェア・レディ」(’64)のオードリー・ヘプバーン、「ふたり自身」(’72)のエディ・アルバート、伊の俳優で「ナポリ湾」(’60)のパオロ・カルリーニなど。53年度アカデミー賞では主演女優賞(ヘプバーン)、原案賞、衣装デザイン賞を獲得した(1953年・米国)
【あらすじ】
今もなお、そしてこれから先も、永遠に色あせることのない不朽の名作。
ある小国の女王アン(オードリー・ヘプバーン)がローマを訪れた。王女は王室儀礼的な固苦しい行事にうんざりで、侍従の目を盗みひとりで街に飛び出していく。そしてそれがローマで起こるロマンスの始まりだった。広場のベンチで寝込んでしまったところを、通りかかったアメリカ人新聞記者ジョー・ブラドリー(グレゴリー・ペック)に助けおこされ彼のアパートで一晩を過ごす。はじめは彼は彼女を王女とは知らず、翌朝、その事を知ると・・・。
| キャスト | オードリー・ヘプバーン、グレゴリー・ペック、エディ・アルバート |
|---|---|
| 監督 | ウィリアム・ワイラー |
※音声情報:日本語吹替(英語字幕)・英語(日本語字幕)いずれも可

作品名 麗しのサブリナ
(本編113分 / 制作年:1954年)
発売元:文輝堂
- EGPS-0098
- パブリックドメイン作品につき使用料はお問合せください。
- DVDによる上映会開催可能です。お問合せください。
【解説】
「ローマの休日」のオードリー・ヘプバーンが「女性よ永遠に」のウィリアム・ホールデンおよび「ケイン号の叛乱」のハンフリー・ボガートと共演する恋愛映画で、「第17捕虜収容所」のビリー・ワイルダーが製作監督にあたった。ブロードウェイのヒット戯曲(サム・テイラー作)を、原作者テイラー、監督ワイルダー、アーネスト・リーマンの4人が脚色。 撮影は「赤い山」のチャールズ・ラング、音楽はフレデリック・ホランダー。「君知るや南の国」のウォルター・ハムデン、「ダイヤルMを廻せ!」のジョン・ウィリアムス、「赤い槍」のマーサ・ハイヤー、ジョーン・ヴォース、マルセル・ダリオなどが助演する。
【あらすじ】
富豪ララビー家のお抱え運転手の娘サブリナ(オードリー・ヘプバーン)は、邸の次男坊ディヴィッド(ウィリアム・ホールデン)に仄かな思いを寄せていた。しかし父は娘に叶わぬ恋を諦めさせようと、彼女をパリの料理学校へやる。 それから2年、サブリナは一分のすきのないパリ・スタイルを身につけて帰ってきた。女好きのディヴィッドは美しくなったサブリナにたちまち熱を上げ、自分と財閥タイスン家の令嬢エリザベス(マーサ・ハイヤー)との婚約披露パーティにサブリナを招待し、婚約者をそっちのけにサブリナとばかり踊った。ディヴィッドの兄で謹厳な事業家ライナス(ハンフリー・ボガート)は、このままではまずいとディヴィッドをシャンペン・グラスの上に座らせて怪我をさせ、彼が動けぬうちにサブリナを再びパリに送ろうと企てる。不粋のライナスにとって、サブリナをとつきあうことは骨の折れる仕事だったが、計画はうまくいき、サブリナの心はじょじょにライナスに傾く。一緒にパリへ行くことになって喜ぶサブリナだが、ライナスは船室を2つとっておいて、いざとなって自分は乗船しないつもりだった。サブリナはそのことを知って深く悲しみ、すべてを諦めてパリへ行く決心をする。ライナスもまた自責の念にかられ、いつの間にか自分が本当にサブリナに恋していることに気づく。サブリナ出帆の日、ララビー会社では重役会議が開かれていた。ライナスはここでディヴィッドとサブリナの結婚を発表するつもりだったが、怪我が治って現れたディヴィッドは、ライナスとサブリナが結婚するという新聞記事を見せる。そしてヘリコプターを用意しているからサブリナの乗る船に急げ、と兄に言う。すべてはサブリナとライナスの気持ちを察したデイヴィッドの計らいだった。ライナスはサブリナを追い、客船の甲板でふたりは抱き合うのだった。
| キャスト | オードリー・ヘプバーン、ハンフリー・ボガート、ウィリアム・ホールデン |
|---|---|
| 監督 | ビリー・ワイルダー |
※音声情報:日本語吹替(英語字幕)・英語(日本語字幕)いずれも可

作品名 シャレード
(本編113分 / 制作年:1963年)
発売元:文輝堂
- MASTI-0098
- パブリックドメイン作品につき使用料はお問合せください。
- DVDによる上映会開催可能です。お問合せください。
【解説】
連続殺人をめぐってのミステリー・コメディ。 製作・監督は「雨に唄えば」(’52)、「パリの恋人」(’57)など数々のミュージカルを手掛けたスタンリー・ドーネン、脚本はピーター・ストーン、撮影はチャールズ・ラング。作曲は「ティファニーで朝食を」(’61)で劇・喜劇映画音楽賞、歌曲賞を獲得、「ピンク・パンサー」シリーズを手掛けたヘンリー・マンシーニ。出演者は「噂の二人」(’61)のオードリー・ヘプバーン、「ミンクの手ざわり」(’62)のケーリー・グラント、「脱獄」(’62)のウォルター・マッソー、ジョージ・ケネディ、「大脱走」(’63)のジェームス・コバーンなど。オードリーの衣装は「おしゃれ泥棒」(’66)、華麗なる相続人(’79)も担当したジヴァンシー、タイトルデザインをモーリス・バインダーが担当した(1963年・米国)
【あらすじ】
離婚予定のレジーナ(オードリー・ヘプバーン)が、スキー場からパリの自宅へ戻って来ると待っていたのは、なんと離婚予定だった夫の死だった。その後、葬儀の会場には見知らぬ三人の男が現れたり、大使館では情報局長(ウォルター・マッソ―)から、戦時中に夫が軍資金25万ドルを横領していた事を聞かされたりと、彼女の身の回りがにわかに怪しげになっていく。レジーナはスキー場で知り合ったッピーター(ケイリ―・グラント)に助けを求めるが、その彼もまた三人組の仲間だった…。
| キャスト | オードリー・ヘプバーン、ケイリー・グラント、ウォルター・マッソー |
|---|---|
| 監督 | スタンリー・ドーネン |
※音声情報:日本語吹替(英語字幕)・英語(日本語字幕)いずれも可
2026/04/03 | 新作・話題作情報








